中学3年生の最初の定期テストまでの英語の学習について。都立高校受験は墨田区の本所ゼミナールへ!

query_builder 2021/04/27
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20210421.英語

中学3年生の最初の定期テストまでの英語の学習について。都立高校受験は墨田区の本所ゼミナールへ!


墨田区の個別指導塾、本所ゼミナール塾長の佐伯です。

墨田区の中学校では今年度最初の定期テストが6月中旬に実施されます。前回は数学についての勉強方法をお伝えしましたが、今回は英語についてお伝えしようと思います。

中学3年生の英語の最初の単元は受け身となり、ここから英語の内容が文法的にややこしくなります。「過去分詞」という物が出てくるからです。
この過去分詞は規則動詞と不規則動詞に分けられます。規則動詞における過去分詞は過去形と同じ形ですが、不規則動詞における過去分詞が、困りものなのです。例えば「原形go-過去形went-過去分詞gone」といった形で三段階に変化していきますが、覚えていないと受け身の問題が解けないのです。そのため中学校での授業の序盤はこの過去分詞を覚えるテストが続きます。
当塾では2年生の学年末テストが終わってからすぐにこの過去分詞の暗記に手をつけていきます。

また単元としては「受け身(受動態)」ということになりますが、指導要領変更により、「受け身(受動態)」が2年生に終わったことになっているため、例年通りに学校で教えてくれるか分かりません!

「受け身(受動態)」は、be動詞の後ろに過去分詞を置きますが、これも混乱を起こす文法事項で、当塾の生徒も苦しみながら進んでいます。
ただし苦手な塾生でも、音読を繰り返すことで上手に体になじませることが出来ているので、講師、塾生共に音読の効果を実感しています。

次の単元の「文型」、「現在完了」までが試験範囲と予想されますが、これも困りものです。というのも、「文型」はこれまで中学校では教えて来ませんでした。なんなら「品詞」も教えていません。
「なんとなく」英語を解ける感覚派の中学生には「文型」は必要ありませんし、高校に入ってから習うお子様がほとんどです。
指導要領が変わった今年から導入された考え方ですので、イチから教えなくてはなりません。しかしこれも当塾では以前から指導していたので問題は起きていませんが、塾に通っていないお子様にはかなり難しい内容です。
さらに「現在完了」という文法的にも和訳的にも難しい単元が加わるので、いかに効率的に新しいことを習得するかがポイントになってきます。

前回お伝えしたように墨田区の次回のテストの範囲では数学はそこまで難しくないので、英語への時間配分を増やすように塾生には伝えています。

このように墨田区の個別指導塾本所ゼミナールでは勉強が苦手なお子様が、前向きに勉強出来る仕組みを作り、お子様の成績アップの実現と、お子様の中学受験、高校受験、大学受験の目標達成を目指した指導を行っています。

その中でも都立高校受験に強いのです!

当塾は新規塾生を募集しています。本所ゼミナールは生徒一人一人に合わせたオーダーメイド授業を行っているので、通年で募集しており、年の途中や月の途中からでも入塾いただくことが出来ます。 ご興味をお持ちいただけたら、下記「お問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせ下さい。

以上、墨田区の個別指導塾、本所ゼミナール塾長の佐伯でした。


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